STRUCTURE 構造

信頼の基礎構造

リビオ都島パークスクエアの外廊下 image photo

柱梁構造

リビオ都島パークスクエアの柱梁構造概念図 image photo
グランタワーはSRC(鉄骨鉄筋コンクリート)造、フォレストコートはRC(鉄筋コンクリート)造が採用されています。両棟とも柱主筋をスパイラル筋または溶接閉鎖型筋で拘束し、一般的な帯筋に比べて抵抗力も高まります。

コンクリート杭

リビオ都島パークスクエアのコンクリート杭概念図 image photo
住宅棟の支持杭は一部を除き杭頭に鋼管を使用した軸径最大約2.4mの場所打ち鋼管コンクリート杭が使用されています。杭を安定した強固な地層まで打ち込み、高い支持力が実現されています。

ダブル配筋

リビオ都島パークスクエアのダブル配筋概念図 image photo
床スラブや住戸壁に使用したコンクリートのひび割れを防ぐために、コンクリートの中を通る鉄筋が二重に設計されています。シングル配筋に比べて厚みが増すため、耐久性にも優れ、より高いレベルの構造強度が実現されています。

LL-45等級のフローリング

リビオ都島パークスクエアのLL-45等級のフローリング概念図 image photo
生活音を抑える為にフォレストコート、グランタワーすべてのスラブ厚約200mm以上が確保されています。また、LL-45等級のフローリングが採用され、より遮音性にすぐれた床構造に仕上げられています。

サヤ管ヘッダー工法

リビオ都島パークスクエアのサヤ管ヘッダー工法概念図 image photo
毎日の生活になくてはならない水道配管は、さや状の保護管に包まれた二重構造になっています。また給水・給湯は、各器具からヘッダーまで継ぎ目のない1本の管としています。メンテナンスも容易で、長期信頼性に優れた工法です。

排水立管

リビオ都島パークスクエアの排水立管概念図 image photo
寝室に接する排水立管は、遮音性の高い鋳鉄管が採用され、グラスウール、遮音シートが巻きつけられています。

断熱対策

リビオ都島パークスクエアの断熱対策概念図 image photo
太陽光の照りつけによる、最上階の温度上昇と室内の熱伝導を防止するために、硬質ウレタンフォームなどの断熱材約30mmが屋上スラブ上に敷かれています。また、下階の温度影響を直に受けやすい2階住戸の下にも、同様の断熱材が設けられ保温性に配慮されています。

外壁と戸境壁

リビオ都島パークスクエアの外壁と戸境壁概念図 image photo
外壁のコンクリート厚は約150mm(一部住居を除く)で、断熱材などによる多重構造とし、住戸内の断熱性と遮音性をはかります。コンクリート厚約180mmの戸境壁は、クロス直張り仕上げが採用され、プライバシーの確保に加え、防火性にも配慮されています。

耐震ドア枠

万一の地震によるドアの変形で閉じ込められてしまうのを防ぐために、ドアと枠の間に充分なクリアランス(すき間)が設けられています。水平・垂直どちらかの力が加わってもドアと枠は接触しません。

防音サッシュ

より穏やかで快適な空間のために、TS-30等級のセミエアタイトサッシュが採用されています。

結露対策

外壁に面する壁・柱・梁に断熱材・発泡硬質ウレタンフォームが吹き付けられ、その上にプラスターボードが吹き付けられています。住戸内の断熱性を向上させ、カビの原因となる結露を防ぎ、省エネ効果も高められています。

低ホルムアルデヒド仕様

有害な化学物質が原因のシックハウス症候群にも積極的に取り組んでいます。クロス接着剤はゼロホルマリン糊材を使用し、フローリングなどの内装材はJIS(日本産業規格)、JAS(日本農林規格)が定めたホルムアルデヒド放散等級E0,Fc0レベルの建材が使用されています。また、下地材の木工用ボンドにも配慮されています。

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※コンクリートについての説明は、住棟(住宅を含む建物)の壁、床、柱、梁、基礎等に使用されているコンクリートについてのものであり、電気室やゴミ置場等の付属建物、機械式駐車場ピット等の工作物、外構の塀や擁壁、花壇の基礎等、その他エントランスアプローチや駐輪場等土間や杭に使用されるコンクリートは対象外となります。